空を眺めていると、ときどき——
「あれ、空なのに“島が浮かんでる海”に見える」
そんな瞬間、ありませんか?
私はずっと「これ、絶対ほかにも思ってる人いるはず!」と思ってネットで検索してみたんですが……
まさかのヒットなし。いや、そんなバカな。
そこで、友人とドライブ中に“島がある海に見える空”に出会ったときは、毎回わくわくしながら紹介するようにしています。
すると反応は、きれいに2パターン。
・3人に1人は感動してくれる派
「わかる!めっちゃ海やん!」と、一瞬でテンションがシンクロ。
・残りの2人は静かにうなずく派
「……まあ、見えんこともないけど?」
(※心の声:へ?何言ってんのこの人?)
そんな感じで意外と賛否両論(?)なんですが、
私の言いたい“あの空”を説明するために、事例写真を載せますね。
ただ、本当の姿はカメラに収まりません。
いつも見惚れてシャッターを切りそびれて、いい写真がない…
実際に見た空はずっと圧倒的で、美しいんです。


分かりづらい方は写真の下半分を手で隠してみてください。
雲が島みたいに浮かんで、空がまるで海みたいに広がるあの瞬間。
伝わりますか!?きれいだなぁ……!
この見え方を知っていると、ただの空が一気に“別世界”に変わります。
ぜひ、みなさんも空の中に小さな島を探してみてください。
ちなみに——
これは日没直前に、特に見えます。
おまけ(難易度高め)

(見えたらあなたも仲間です。)